2種類の意識:無意識と意識

ひきつづき、心理や心の病気、カウンセリングの知識を増やそうと勉強しています。

面白いです。

少しずつですが日常的にも自分の状態や他人の状態がわかるようになって

その時々の受け取り方や行動が変わってきました。

 

最近連続して学んだのは、人が持つ2種類の意識について。


「無意識(潜在意識)」「意識(表面意識、顕在意識)」
   ||  イコール

「感じていること」と「言っていること」
「しぐさ表情、態度」「思考」
「身体」「頭」

 

2つの意識の特性や役割は違うのです。

特に無意識(潜在意識)のほうが私たちが豊かに生きられるかどうかに
大きく関係しているということも分かりました。

頭で考えていることよりも、生存本能に基づく潜在意識の存在のほうが強いので、
以下の潜在意識の性質によって自分の意思に反して行動してしまう場合があります。

 

・潜在意識は安心・安全(快)の確保を求め、危険(痛み)を避ける。

・潜在意識は現状を維持しようとする。

・潜在意識は自分のペースで生きることを大切にしている。

・潜在意識にはこれまでの体験によって身につけた思い込み(価値観)がある。

・潜在意識は2つ以上のことを考えられず融通が利かない反面実直である。

・潜在意識は「ない」ものが理解できず「わからない」が苦手で、「できる」「ある」答えが見つかるまで検索しつづける。

 

など。

 

「頭ではこう思っていたのに、その通り動けなかった!」という経験ありませんか?

それは、意識よりも無意識のほうが強いからです。

 

私はよく「痩せたいと思っていたのに、またダイエットできなかった!」があります。

どうやら潜在意識はダイエットが必要と思っていないようで。
「食べることが好き!」という快を大いに助力し、
以前すごく痩せていた時代に体調不良が続いた危険を避けているのかな〜と思われます。

ということで、ここ数ヶ月は潜在意識サマに抗わず、、
「これが心身健康な本来の姿なのね。」と優しい目で自分を見つめております(- v -)


あとは「傷つきたくないのに、フラれるって分かってても告白してしまったー!」とかもあります。

ダメ元でも成功へのほのかな期待があるのです。

「わからない」が嫌で、たとえ失敗でも「ダメだった」という答えを見つけたほうが潜在意識としてはスッキリするんですね。

それでも諦められなかった・・・そのとき、
「どうして?」と想像するしかない問いをしてしまっては、潜在意識は答えを検索しつづけエネルギーを浪費、心は余計に疲れてしまいます。

 

と、

ぱっと思い浮かんだ例を書きましたが、
なるほどー、基本のしくみが分かると実生活の色々なパターンにも置き換えやすいです。

おしゃべりな意識さんの後ろに無口な無意識さん(ラスボス)がいるイメージ。(○´ω`○)

無意識に気づいてアプローチすることで自分や人とうまく付き合っていけたらいいですね♪

 


そんな感じで、図書館さまさま。

「資格の通信講座でも学習を始めたい」と資料は取り寄せたものの、通常のお仕事が忙しく平日の勉強時間が取れていないので一旦保留しています;ムズムズ

焦らずがんばります〜*