ついついの当たり前はしょうがないな

いつも落ち着いて話せたらいいのに、と思います。

 

ついつい、喋りすぎてしまう。

ついつい、言わなくてもいいことまで言ってしまう。

ついつい、ぜんぶ伝えたいと思ってしまう。

 

事前に構築して臨むプレゼンなら上手いんですけど

会話になると苦手です。

 

これまでの仕事でもそうだし、

今の仕事でもそう。

結果として出て来たデザインの

過程や思いを全部言いたくなってしまいます。

 

分かって欲しい。

選んで欲しい。

 

だから説明に説明を重ねてしまうんですね。

そしてズブズブズブ……ぬかに釘。

 

プレゼン落ち。

 

「あなたの考えは響きませんでした」

「あなたは間違いです」

「ダメです」

「わかってないね」

と、勝手に突っぱねられたような気になります。

「勝手に」ね。

 

そういうものです。

一生懸命だったほど、思いが強かったほど、悲しいんです。

なんともないこともありますけど

それはどうでもいいときで、、。

 

でも仕方がないんですよねー。

 

だって私も、

みんながネコ可愛いって言ってても可愛いって思わんかったり

綺麗なお姉さんがいるところの化粧品1個も持ってなかったり

君の名は。観てもチョイウルくらいやったり

 

大多数が選んでるもの選んでません。

大多数が共感するもの共感してません。

 

いくらそれが良いとされるものでも、です。

 

そういうものです。

どんだけ一生懸命つくられたものだろうと、

みんなの好きの思いが強かろうと、個人的には違うんです。

 

理由は、

しょーがないやんなんか違うんやもん。

しょーがないやん私はこっちのほうがいいんやもん。

だけ!

 

だから、

結論、

しょうがないな。笑

 

自覚できるときは調整するけれども

そもそも空気を読んだところでハズレもあるなら

 

交わらん当たり前と当たり前でしょうがないな〜

ついつい一生懸命なるのしょうがないな〜

ついつい手を抜くのしょうがないな〜

ついつい悲しいのしょうがないな〜

ついつい同じことしてもしょうがないな〜

 

ついついこうなるのよね〜

私の当たり前だからしょうがないな〜

これもそれもあれもあの人も

しょうがないな〜

(´▽`)